英才教育?
わが愛すべき次男坊は6才。
今日は午後の幼稚園をお休み。
ここ一年で大好きになった釣りに2人で出かけた。
三つ子の魂100までとの教えを守り、長男のファーストフィッシュは3才。
しかしこの2~3年ほど多忙を極め次男を釣りに連れて行く余裕がなかった。
次男のファーストフィッシュは5才、去年の夏の事である。
ボートでのプラグによるライトゲーム。
覚えたてのキャストを繰り返し、釣れるまで帰らないと投げること2時間、
最後の人1流しでのアミメフエダイであった。
それ以来、時々ではあるが釣りに連れて行き、最近は何かと様になってきた。
そこで今日はちょっとランクアップすることにした。
まずは、釣る前のお楽しみルアーチョイス。
好きなものを選ばせてみた。
リアルカラーが釣れるとお気に入り、ほほえましいチョイスである。
「どこで釣りたい?」と聞いてみると
「川がいい」と。
時合はいまいちではあるが思うとおりにさせてみる。
ぼろぼろのルアーは釣れてる証拠だよ。
教えを信じ一番ぼろぼろのレッドペッパーベイビーをチョイス。
真剣にキャストです。
狙ったところに投げてごらん。
竿はそんなに大きく振らない、しなりを利用するんだよ。
着水時にはフェザリング。
もっとゆっくり動かして。
トゥイッチングはこうだ。
全部真剣に受け止め一生懸命。
しかし釣れない。
「この間は釣れたのにね、ここ魚いないよ。」
「貸してみ、ほらここにいるよ~」と1匹
ここにいるんじゃない~
代わって僕が投げると魚が釣れる。
「お父さん、どれぐらい引く巻かせて。」
魚信を感じ、ランディングを練習する。
ポイントを変えキャストを繰り返す。
少しずつ狙った所にキャストが決まるようになる。
結果は2バイト、ノーフィッシュ。
子供の吸収力に感心し、真剣な表情に心熱くなる1日。
こんどはリグだな、と心に誓う。
また、2人で釣り行こうな。とーちゃんでした。
